債務整理~自己破産によるデメリット3~

意外に債務整理の自己破産によるデメリットが少ないように思いますね。夜逃げや自殺を考えるなら自己破産という道を選ぶのがいいように思います。しかし、誰もがみんな自己破産できるようではないようですね。借金の理由がギャンブルであったり、ウソの申告をしていたりする場合は免責がうけられないようです。それに、自己破産にしてもその債権自体はなくならず、保証人に支払い義務が移るようですね。なので、自分は自己破産にして再スタートができるかもしれませんが、保証人がその後の支払いをしなくてはいけないので、そういったデメリットがあります。自己破産する場合は連帯保証人にしっかりと伝えることが必要ですね。ここで、少し保証人についてお話させていただきます。連帯保証人というのは、契約書に捺印や署名して契約が成立するようですが、貸金業者から直接電話で言われる場合もあるそうです。その際は電話だけでも連帯保証人として契約が成立するようですね。また、夫婦であっても連帯保証人でなければ、支払う義務は生じないようですが、連帯保証人であれば、離婚しても支払う義務が生じるようですよ。また、未成年の子供による借金は親が支払う必要はなく、契約自体を取り消すことが可能なようですね。それに、成人している子供であっても親が保証人でなければ、親に支払う義務はないそうですよ。また、債務者が死亡した場合は遺産相続を放棄することにより支払う義務もなくなるようですね。

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